代理店事業
葬儀保険について
葬儀保険は、自分自身が死亡した際の葬儀にかかる費用を賄うための保険で、少額短期保険に含まれます。
「少額保険」とは?
保険業のうち一定の事業規模の範囲内において、保険金額が少額、 保険期間1年(分野によっては2年)以内の保険のことを言います。

葬儀保険は保険料が割安で、加入する際に医師の診察が不要のケースが多く、 一般的な保険商品に比べて加入要件が緩いことが特徴です。

また、一般的な保険商品では加入できる年齢に上限(満65歳~満75歳ほど)が設けられていますが、 葬儀保険の場合は満85歳まで加入できる保険商品も販売されています。
散骨について
海洋散骨とは?海に散骨する方法と費用相場について
「人が亡くなったらお墓に入る」というのが古来から続く常識でしたが、現在では供養の形も大きく様変わりしています。
あえてお墓に入らず、海へ散骨して自然に還る「海洋散骨」という方法も広まってきました。
海や自然を愛していた故人が生前から希望するケースが多いのですが、海洋散骨について詳しく知らないという遺族も多いでしょう。
海洋散骨のやり方や費用など基本的な知識について解説するので、故人の最後の願いを叶えるためにも参考にしてみてください。
海洋散骨とは?
海洋散骨とは、その名の通り海に故人の遺灰や遺骨を放つ葬送方法の一種です。
自然の一部に還ることにロマンを感じたり、もともと海が大好きだったりする人が生前から海洋散骨を希望するのが一般的です。
お墓に納骨しないため墓守の必要がなく、少子高齢化の影響もあって人気が高まりつつあります。
散骨を希望する方は実際どのくらい?
生命保険会社が出した全国統計の調査によると45%の方が散骨を希望と回答したというデータがあります。
散骨という定義では海洋散骨だけでなく、樹木葬や宇宙葬などもこれに含まれますが、死んでもお墓はいらない、自然に還りたいと考えている方の関心の高さがうかがえます。
散骨はどんな人にむいている?
では、散骨はどんな場合に向いているのでしょうか?
散骨はこんな方におすすめです
上記のように、お墓にはこだわらず、故人の供養をしたいと考える方におすすめです。
・故人さまの生前の希望で海に返してあげたいという方
・金銭的な理由により、お墓以外の手段で故人さまをご供養したい方
・故人さまには身寄りが少ないため、お墓の後継者がいないという方
・宗教に入っていないので、お墓を買う必要がないと考える方
上記のように、お墓にはこだわらず、故人の供養をしたいと考える方におすすめです。
海洋散骨の費用相場
海洋散骨と一口に言っても、その内容は実に様々です。
散骨の方法によって費用は異なる
散骨の方法によっても費用は異なりますし、海洋散骨を取り扱う専門業者に依頼すると料金体系もそれぞれ違います。
このため一概に相場を断言することはできませんが、一般的には約10万円から50万円が相場とされています。
ただ、海洋散骨業者によっては複数の遺骨を合同で散骨する代わりに費用を抑えているところもあり、中には5万円以下で実施できるケースもあります。
海洋散骨と永代供養
お墓を見る人がいない、 お参りをすることができない場合、 海洋散骨や永代供養という選択ができます。 近年では、 残った家族に負担をかけたくないという理山から大変人気があります。
「海洋散骨」とは?
お骨左粉骨し水溶性の袋に入れて宇野沖・渋川沖・高松沖・犬島沖で行います。
海が好きだった方や死後は大自然に還りたいという方に大変人気でございます。
「永代供養」とは?
初めから合祀タイプの納骨堂を選ぶ場合と、お墓を作り一定の期間を過ぎた場合や後々誰もお参りすることができなくなった後合祀へ移る永代供養墓といろいろな方法があり、いずれも定期的に寺院などが供養をしてくれます。
「みやま心の会」では
葬儀の手配やご供養の方法だけでなく、 死後に残る様々な課題にも取り組んでいます。
・遺品整理(生前整理•特殊清掃・不用品整理)
・墓じまい(墓石・石碑、 石材類の解体・撤去・回収・運搬・ リサイクル処理)
ご契約については事前にお問合せいただき現地確認後、 お見積り書をお渡ししてから になります。
お見積りについては、 無料ですのでお気軽にご相談くださいませ。
遺品整理・墓じまいについて
私たちは共感の力と、物と心の整理を通じて、お客様と社員の人生の満足度を高め、未来を創る喜びを人から人へ繋げます。
「ココピア」とは?
私たちは遺品整理・生前整理・特殊清掃の専門家です。
整理・清掃を通じて、人から人へ想いをお届けするのが私たちの仕事です。
この業界はリサイクルショップなど兼業の業者様はたくさんいらっしゃいますが、専門となると極端に数が減ります。確かに家の中を片付ける、物を無くすだけなら誰でもできるでしょう。
しかし私たちが提供するような遺品整理・生前整理・特殊清掃は別です。仕事に使命感を持ってできるかどうかが、仕事の質を左右し、ひいてはお客様の満足度や幸福感につながると私たちは考えます。
遺品整理とはただ物を捨てるだけではありません。
生前整理とはただ物を減らすだけではありません。
一人ひとりの人生や歴史があり、その後に誰かの生活があります。
そのことをしっかりと認識・共有し、使命感を持って仕事に取り組めるか。
それがこの仕事に携わる者の責任であると私たちは考えています。